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User Guide

取扱説明書

Aiyori の使い方を、画面ごとに説明します。

先生・生徒・保護者と、大人向けの教室・社内研修について、何ができるか、どの順に押すかを書いています。

画面は実際のものです(内容はデモ)。「アプリ」は iPhone・iPad アプリのことで、App Store で公開しています。

はじめての方へ

先生が教室を作ってから、最初の課題を配るまで。3 つの手順です。

  1. 生徒を登録する

    登録すると、教室コード・ID・暗証番号が出ます。この 3 つを生徒に伝えると、生徒がログインできます。

  2. 保護者を招待する

    生徒のページで招待コードを作り、保護者に伝えます。16 歳未満の生徒は、保護者が同意するまで、写真・動画・声の提出と、先生とのやりとりができません。

  3. 課題・動画・お知らせを配る

    配ったものは、生徒の「今やること」に出ます。提出や答えが届くと、先生の TODO にたまります。

月謝をカードで受け取りたい先生は、月謝をカードで受け取る — はじめかたをご覧ください。

教材の棚と、YouTube の動画の使い方も、1 枚ずつ説明しています:教材の棚とコース・YouTube の動画を配る

先生の使い方

配る。受け取る。返す。先生の仕事が、ひとつの一覧にまとまります。

TODO(最初の画面)

TODO

Web・アプリ

採点待ち、生徒からの質問、問題の結果、支払いの確認、今日のライブ授業が、件数つきで 1 つの画面に並びます。上から片づければ、その日の仕事が終わります。

  1. ログインすると、最初に TODO が開きます。
  2. 「採点待ち」の行を押すと、その提出物が開きます。
  3. 「質問」の行を押すと、その生徒とのやりとりが開きます。
  4. 「問題の結果」は、開かずに「確認した」を押して片づけることもできます。

はじめて使うときは、画面の上に「はじめの流れ」が出ます。5 つの段階のうち、いまどこにいるか・次に何をするかが分かります。

TODOの画面

今日のライブ授業

Web・アプリ

今日の授業の時刻と対象の人数が出ます。Web では、ここから授業に入ったり、リンクをコピーしたりできます。

  1. TODO の「今日のライブ授業」を見ます。
  2. 「授業に入る」を押すと、Zoom や Google Meet が開きます。
  3. 「URL をコピー」で、リンクをほかの人に渡せます。
今日のライブ授業の画面

配る

配るものを選ぶ

Web・アプリ

11 種類から選びます。もんだい、どうが、おんどく、たんごカード、プリント、リンク、ライブ授業、お知らせ、えらぶ、アンケート、先生から。

  1. 上のメニューの「配る」を押します。
  2. 配るものの種類を選びます。種類ごとに、下の入力欄が変わります。
  3. 題と説明を入れます。

iPhone・iPad アプリから配れるのは、プリント、リンク、ライブ授業、お知らせ、先生から、の 5 種類です。ほかは Web から配ります。

配るものを選ぶの画面

だれに・いつ配るか

Web・アプリ

クラスでも、生徒ひとりずつでも選べます。両方を組み合わせてもかまいません。生徒が多いときは、名前・ID・タグで探したり、クラスで絞ったり、タグでまとめて選んだりできます。配る日時を決めておけば、その時刻に自動で届きます。しめきりも決められます。

  1. 「だれに」で、配るクラスにチェックを入れるか、生徒を選びます。
  2. 生徒は「名前・ID・タグで探す」で探したり、「クラスで絞る」で絞ったりできます。タグを押すと、そのタグの生徒をまとめて選べます。何人に届くかは、下に表示されます。
  3. すぐ配るなら「配る日時」は空のまま。あとで配るなら日時を入れます。
  4. 必要なら「しめきり」を入れます。
  5. 「配る」を押します。

停止中・退会済みの生徒には届きません。

だれに・いつ配るかの画面

どうが(授業の動画と問題)

Web

授業の動画と、その内容の問題を一緒に配ります。動画は前に上げたものから選ぶか、新しくアップロードします。

  1. 種類で「どうが」を選びます。
  2. 「新しい動画をアップロード」でファイルを選びます。準備が終わると「配れます」になります。
  3. くり返し使う動画は「教材として残す」にチェックを入れます。
  4. 下の欄で問題を作ります(次の項目)。

動画は 365 日で消えます。「教材として残す」にした動画は消えません。元のファイルは、ご自身でも保管してください。

どうが(授業の動画と問題)の画面

もんだい(問題を作る)

Web

答え方は 5 種類。1 つえらぶ、いくつかえらぶ、数で答える、ことばで答える、自由に書く。配点と解説を付けられ、えらぶ・数・ことばの問題は自動で丸つけします。YouTube の動画を付けて、見ながら答えてもらうこともできます。

  1. 「問題を追加」を押し、答え方を選びます。
  2. 問題文、選択肢や正解、配点を入れます。必要なら解説も入れます。
  3. 数の問題は「誤差のゆるさ」を、ことばの問題は「正解にすることば」を複数入れられます。
  4. 上下の矢印で、問題の順番を入れ替えられます。
  5. 「正解と解説を見せるとき」を、1 問ごとにすぐ・全部答えたあと・見せない、から選びます。

1 つの課題に 50 問まで。「自由に書く」の問題だけは、先生が採点します。

もんだい(問題を作る)の画面

プリント

Web・アプリ

PDF のプリントを配ります。生徒は画面の上に書くか、紙に書いて写真で出します。

  1. 種類で「プリント」を選びます。
  2. PDF のファイルを選びます。
  3. 満点を決めます(点を付けない場合は空のまま)。
プリントの画面

おんどく

Web

読む文と、お手本の音声を配ります。生徒が声を録って出し、先生が点を付けて返します。

  1. 種類で「おんどく」を選びます。
  2. 「読む文」を入れます。
  3. お手本の音声を、その場で録るか、ファイルで付けます(付けなくてもかまいません)。
  4. 満点を決めます。
おんどくの画面

たんごカード

Web

単語と意味の組を配ります。生徒は、めくる・あわせる、で練習します。単語は自動の音声で読み上げられ、やった回数が記録されます。

  1. 種類で「たんごカード」を選びます。
  2. 「単語, 意味」を 1 行に 1 組ずつ入れます。
  3. 「単語を読み上げる」と「めあての回数」を決めます。

100 組まで入れられます。

たんごカードの画面

ライブ授業

Web・アプリ

授業の開始と終了の時刻、Zoom や Google Meet のリンクを配ります。生徒の「今やること」に並び、始まる 10 分前から入れます。

  1. 種類で「ライブ授業」を選びます。
  2. 開始と終了の時刻を入れます。
  3. 授業の URL を貼ります。

使えるのは、Zoom、Google Meet、Microsoft Teams、Whereby のリンクです。授業を録画したら、あとで「どうが」として配れば、休んだ生徒も見られます。

ライブ授業の画面

リンク

Web・アプリ

ほかのサイトの教材へのリンクを配ります。生徒が開く前に、行き先を確かめる画面が出ます。YouTube の動画のリンクなら、生徒は Aiyori の画面の中で再生できます。

  1. 種類で「リンク」を選びます。
  2. https:// で始まる URL を入れます。

YouTube の動画は、Web でも iPhone・iPad アプリでも、画面の中で再生できます。

リンクの画面

お知らせ

Web・アプリ

文章と添付(PDF・画像)を配ります。生徒が「読んだ」を押すと完了になり、だれが読んだかが分かります。

  1. 種類で「お知らせ」を選びます。
  2. 本文を入れ、必要ならファイルを付けます。
お知らせの画面

えらぶ(日程や枠)

Web

枠を並べて、1 つ選んでもらいます。定員を決められるので、面談の日程、振替の候補、イベントの申し込みに使えます。答える人を、生徒か保護者から選べます。

  1. 種類で「えらぶ」を選びます。
  2. 「名前 | 定員」を 1 行に 1 枠ずつ入れます。定員を書かなければ、何人でも選べます。
  3. 「答える人」を、生徒か保護者から選びます。

50 枠まで。しめきりまでは、選び直せます。

えらぶ(日程や枠)の画面

アンケート

Web

正解も点もない質問を配ります。答えは先生だけが見ます。保護者あてにも配れます。

  1. 種類で「アンケート」を選びます。
  2. 質問を足し、答え方(1 つ選ぶ・いくつでも選ぶ・自由に書く)を選びます。
  3. 「答える人」を、生徒か保護者から選びます。
アンケートの画面

先生から(声・動画)

Web・アプリ

先生の声か動画を 1 つ送ります。生徒の「今やること」のいちばん上に大きく出て、保護者も見られます。

  1. 種類で「先生から」を選びます。
  2. その場で録音するか、声・動画のファイルを選びます。
  3. ひとことを添えて、配ります。
先生から(声・動画)の画面

先生から(生徒ごとに送る)

Web

生徒ひとりずつに、別の声とひとことを、1 つの画面でまとめて送れます。全員に同じものを 1 本付けることもできます。

  1. 「配る」の画面から「先生から(生徒ごとに動画・声を送る)」を開きます。
  2. 生徒ごとの行で、声や動画を録るか選び、ひとことを入れます。
  3. 下のボタンで、まとめて送ります。
先生から(生徒ごとに送る)の画面

生徒ごとに別の課題をまとめて配る

Web

1 行が 1 人の表で、生徒ごとに違う課題を一度に配ります。行ごとに、教材の棚の教材やセット、URL、ファイル(PDF・画像)、ひとことを入れられます。表計算からまとめて貼ることも、ファイルや URL を行にドラッグすることもできます。

  1. 「配る」の画面で「生徒ごとに別の課題をまとめて配る」を押します。
  2. 生徒ごとの行に、「棚からえらぶ」で教材やセットを足すか、URL・ファイル・ひとことを入れます。全員に同じ教材を配るときは「全員に足す」を使います。
  3. しめきり・配る日時を決めて、一度に配ります。

1 人ずつ別々に配るので、ほかの生徒には届きません。途中で通信が切れても、送れたぶんは届いています。もう一度押すと、残りだけ送ります。

生徒ごとに別の課題をまとめて配るの画面

配ったものを見る

配ったもの

Web

配ったものが一覧になり、それぞれ「何人中、出した・採点待ち・返した」が分かります。予約中のものには、配る日時が出ます。

  1. 上のメニューの「配ったもの」を押します。
  2. 見たい行を押すと、生徒ごとの状態が開きます。

1 つを開いて「状況を CSV で書き出す」を押すと、生徒ごとの状況を表で保存できます。一覧の「全部の状況を CSV で書き出す(直近 1 年)」では、すべての課題をまとめて保存できます。

配ったものの画面

生徒ごとの状態

Web

生徒ひとりずつの状態(まだ・ひらいた・とちゅう・提出済み・採点済み・返却済み)、点、動画をどこまで再生したかが並びます。

  1. 「配ったもの」から 1 つを開きます。
  2. 生徒の行を押すと、その生徒の提出物と採点の画面が開きます。
生徒ごとの状態の画面

えらんだ人・回答の集計

Web

「えらぶ」は枠ごとの名前と人数、アンケートは選択肢ごとの人数と自由記述が、まとめて見られます。まだ答えていない人も分かります。

  1. 「配ったもの」から、えらぶ・アンケートを開きます。
えらんだ人・回答の集計の画面

取り下げる

Web

間違えて配ったものを、生徒の画面から消せます。

  1. 「配ったもの」から 1 つを開きます。
  2. 「取り下げる」を押して、確かめます。
取り下げるの画面

セットの進み具合

Web

セットを配った先ごとに、生徒がセットの中のいくつを終えたかと、全部を終えた人数が出ます。

  1. 「教材の棚」で、配ったセットを見つけます。
  2. 配った先の「進み具合」を押します。
セットの進み具合の画面

教材の棚とコース

教材の棚

Web

作った教材を棚にためておき、あとから選んで、生徒やクラスに何度でも配れます。ライブ授業のほかは、配れるものをすべて入れられます。棚は先生の画面だけにあり、生徒には配ったものだけが届きます。

  1. 「配る」で作るときに、教材の棚にも入れる印を付けて配ります。いまは配らないときは「棚に入れるだけ(いまは配らない)」を押します。
  2. 前に配ったものは、「配ったもの」から開いて「棚に入れる」を押します。
  3. 上のメニューの「教材の棚」で教材を選び、配る相手としめきりを決めて配ります。

棚にある教材のプリントや動画は、棚から外すまで消えません。棚から外しても、もう配ったものは消えません。

教材の棚の画面

教材のセット

Web

棚の教材を束ねて(授業動画と問題と単語カード、音声と問題など)、一度に配ります。生徒の画面では 1 つのまとまりに見えます。動画か音声があるセットでは、問題ごとに、答えられる時(動画の前・見ている間いつでも・見たあと)を選べます。

  1. 「教材の棚」で「セットを作る」を押します。
  2. 名前を付け、入れる教材を選びます。選んだ順に並び、はじめの動画か音声が、再生するものになります。
  3. 問題ごとに、答えられる時を選んで保存します。
  4. セットを配る相手を選んで配ります。セットの全部でも、一部だけでも配れます。

中の教材は、生徒ごとに 1 つずつの課題になります。進み具合も、その課題から数えます。

教材のセットの画面

まとめて取り込む

Web

Quizlet などの単語帳、スプレッドシートの問題の表、PDF・画像・動画のファイルを、一度にまとめて棚に入れられます。棚を 1 つのファイルに書き出して、別の教室で読み込むこともできます。

  1. 「教材の棚」の「まとめて取り込む」を開きます。
  2. 単語帳や問題の表を貼るか、ファイルを選びます。「# 題」の行をはさめば、何冊ぶんでも続けて入れられます。
  3. 「棚に入れる」を押します。

単語帳は 1 行に 1 組、問題は「問題, 正解」か「問題, 正解, ほかの選択肢…」の形で貼ります。PDF・画像はプリントに、動画は授業の動画になります。動画は変換に数分かかり、終わるまでは配れません。

まとめて取り込むの画面

Google フォームから取り込む

Web

Google フォームで作った問題を、選ぶだけで棚に入れられます。テストとして作ったフォームなら、正解・配点・解説もそのまま入ります。フォームに付けた YouTube の動画は、問題の上に出ます。

  1. 「まとめて取り込む」で「Google でフォームを選んで取り込む」を押します。
  2. Google の画面で、取り込むフォームを選びます(いくつでも選べます)。

Aiyori が見られるのは、選んだフォームだけです。Google のアカウントの情報も、フォームの回答も、Aiyori には届きません。日付・目盛り・表・ファイルの提出の質問は入りません。

Google フォームから取り込むの画面

コース

Web

棚の教材を順番に並べ、決めた曜日と時刻に 1 つずつ自動で配ります。毎週 月・木に単語帳を 1 冊ずつ、のように使えます。最後まで配ると止まります。

  1. 「教材の棚」の「コースを作る」を押します。
  2. コースの名前を入れ、配る教材を配る順に選び、曜日と時刻を決めます。
  3. 配る相手(生徒・クラス)と、しめきり(配ってから何日)を決めます。

時刻は教室の時計で数えます。5 分ほど遅れて届くことがあります。途中で「止める」「再開する」もできます。

コースの画面

毎年配る

Web

棚の教材を、毎年決まった日に、そのとき在籍している生徒へ新しく配ります。前の年に配ったものと記録は残ります。

  1. 「教材の棚」で、教材の「毎年配る」を押します。
  2. 月・日・時刻と、配る相手(選んだクラスか、在籍している生徒全員)を決めます。

停止中・退会した生徒には配りません。

毎年配るの画面

採点と添削

採点して返す

Web・アプリ

提出物を見て、点とひとことを付けて返します。返したものは、生徒の「返ってきた」に出て、保護者にも届きます。

  1. TODO の「採点待ち」から提出物を開きます。
  2. 点を入れ、「ひとこと」を書きます。
  3. 「返す」を押します。
採点して返すの画面

赤ペンを入れる

Web・アプリ

提出されたプリントの上に、直接赤で書き込めます。iPad では Apple Pencil で書けます。

  1. 提出物の画面で「赤ペンを入れる」を押します。
  2. プリントの上に書きます。
  3. 「赤入れを保存する」を押します。
  4. 点とひとことを付けて「返す」を押します。

赤入れは、返すまで生徒には見えません。Web で赤を入れられるのは、PDF で出された提出物です。

赤ペンを入れるの画面

声・動画でつたえる

Web・アプリ

返すときに、声や動画を付けられます。文字では伝えにくい発音や考え方を、そのまま届けられます。

  1. 提出物の画面の「声・動画でつたえる」で、録音するか、ファイルを選びます。
  2. 「付ける」を押します。
  3. 「返す」を押すと、生徒と保護者に届きます。
声・動画でつたえるの画面

音読を続けて聞いて返す

Web・アプリ

出された音読を、生徒をまたいで、画面を移らずに続けて聞けます。点とひとことを付けて返すと、次の生徒の音読が出ます。

  1. TODO の「音読を続けて聞く」を押します。配ったもの 1 件の画面からも開けます。
  2. 読む文を見ながら声を聞き、点を押して、ひとことを入れます。
  3. 返すと、次の生徒に移ります。「あとで聞く」で後回しにもできます。
音読を続けて聞いて返すの画面

自動の丸つけ

Web・アプリ

えらぶ・数・ことばの問題は、生徒が答えた時点で採点されます。先生の画面には、問題ごとの答えと正誤、かかった時間が出ます。

  1. TODO の「問題の結果」から開きます。
  2. 内容を見て、「確認した」を押します。
自動の丸つけの画面

自由に書く問題の採点

Web・アプリ

記述の答えを 1 問ずつ読み、配点の範囲で点を付けます。

  1. 提出物の画面で、記述の答えの横に点を入れます。
  2. 「点を付ける」を押します。
自由に書く問題の採点の画面

やり直しをお願いする

Web・アプリ

もう一度出してほしいときに使います。生徒が、同じ課題をもう一度出せるようになります。

  1. 提出物の画面で「やり直しをお願いする」を押して、確かめます。
やり直しをお願いするの画面

学習の記録

Web・アプリ

動画や音声について、再生した割合、再生していない所、飛ばした回数、音を消していた時間、画面を離れた回数、かかった時間が分かります。

  1. 提出物や結果の画面の「学習の記録」を見ます。

分かるのは「再生した所」までです。見ていたか・聞いていたかは、記録からは分かりません。

学習の記録の画面

生徒とのやりとり

1 対 1 のやりとり

Web・アプリ

生徒ひとりずつと、文字・声・動画・写真でやりとりできます。保護者は、そのやりとりをすべて読めます。

  1. TODO の「質問」、または生徒のページの「生徒とのやりとり」から開きます。
  2. 文字を入れるか、声を録る・ファイルを選びます。
  3. 「おくる」を押します。

16 歳未満の生徒は、保護者の同意が記録されるまで、やりとりができません。保護者がやりとりを止めている間も、書けません。

1 対 1 のやりとりの画面

クラスと生徒

クラス

Web・アプリ

クラスを作り、生徒を入れます。配るときに、クラスごとにまとめて選べます。

  1. 上のメニューの「クラス」を押します。
  2. クラスの名前を入れて「作る」を押します。
  3. メンバーにする生徒にチェックを入れ、「メンバーを保存する」を押します。
クラスの画面

生徒を登録する

Web・アプリ

生徒の名前、ログイン用の ID、生まれた年と月を入れて登録します。登録すると、教室コード・ID・暗証番号が表示されます。

  1. 上のメニューの「生徒」を押します。
  2. 「生徒を追加」で、なまえ・ID・生まれた年と月を入れ、「登録する」を押します。
  3. 表示された教室コード・ID・暗証番号を、生徒に伝えます。

暗証番号が表示されるのは、このときの 1 回だけです。メモしてから閉じてください。

生徒を登録するの画面

まとめて登録

Web

表計算ソフトの表を貼り付けるか、CSV ファイルを選んで、生徒をまとめて登録できます。同じ人がもういれば、名前やメールアドレスを直し、クラスに足します。

  1. 「生徒」の「まとめて登録」を開き、表を貼り付けるか、CSV ファイルを選びます。
  2. 「確かめる(まだ登録しません)」を押し、登録する人数と、登録できない行を確かめてから登録します。
  3. 「ログイン情報を CSV で保存」で、新しく登録した人のログイン情報を保存します。

1 行めは見出しです(名前と ID は必ず入れます)。一度に 1,000 人まで登録できます。暗証番号が表示されるのは、この画面だけです。

まとめて登録の画面

生徒 1 人のページ

Web

ログインの情報、保護者とのつながり、月謝、やりとり、配ったもの、請求が、1 つのページにまとまっています。

  1. 「生徒」の一覧から、生徒の名前を押します。
生徒 1 人のページの画面

タグ

Web

生徒に「英検3級」「月水」のようなタグを、いくつでも付けられます。配るときに、タグでまとめて選べます。

  1. 生徒のページの「タグ」に入れて、保存します(「,」か空白で区切ります)。
  2. 配るときに、「タグでまとめて選ぶ」のタグを押すと、そのタグの生徒をまとめて選べます。

タグは、生徒の画面には出ません。1 人に 20 個、1 つ 30 文字まで付けられます。

タグの画面

暗証番号を作りなおす

Web

生徒が暗証番号を忘れたときに、新しい番号を出します。

  1. 生徒のページで「暗証番号を作りなおす」を押して、確かめます。
  2. 表示された新しい番号を、生徒に伝えます。

作りなおすと、その生徒はすべての端末でログインし直しになります。

暗証番号を作りなおすの画面

保護者を招待する

Web・アプリ

保護者あての招待コードを作ります。保護者がそのコードを入れると、子どもとつながります。

  1. 生徒のページで「保護者を招待」を押します。
  2. 表示された招待コードを、保護者に伝えます。

コードは 14 日間有効で、使えるのは 1 回です。

保護者を招待するの画面

保護者の同意の状態

Web

生徒ごとに、保護者の同意が済んでいるか・まだか・16 歳以上で不要か、が分かります。

  1. 生徒の一覧、または生徒のページで確かめます。
保護者の同意の状態の画面

停止・再開・退会

Web

生徒を一時的に止めたり、戻したり、退会にしたりできます。停止中の生徒は、課題を見ることだけができます。

  1. 生徒のページの下にある「停止する」「再開する」「退会にする」を使います。

退会は元に戻せません。退会から 30 日で、提出物・やりとり・学習の記録が消えます。

停止・再開・退会の画面

先生を追加する

Web

教室を作った先生が、ほかの先生を教室に招けます。追加の先生は、教室の設定とお支払い以外のことができます。

  1. 「設定」の「先生」で「先生を招待」を押します。
  2. 表示された招待コードを、招く先生に伝えます。
  3. 招かれた先生は、「はじめに」の画面で「教室に招かれた先生」を選び、コードを入れます。
先生を追加するの画面

ポイント

ポイントの設定

Web

問題やプリントの点が、そのままポイントとして貯まります。ポイントの呼び名と、目標の数を決められます。

  1. 「設定」の「ポイント」で、名前と目標の数を入れます。
  2. 名前を空にすると、ポイントは使いません。
ポイントの設定の画面

手でポイントをあげる

Web

がんばった生徒に、先生が手でポイントをあげられます。何人かをまとめて選べます。

  1. ポイントの画面で、生徒を選びます。
  2. 数と、あげる理由を選びます。
  3. 「あげる」を押します。

手であげたポイントは、あとで取り消せます。

手でポイントをあげるの画面

動画・音声の見方

見方の決まり

Web

動画と音声の見方を、教室ごとに決められます。飛ばし見をさせない、速さを変えさせない、音を消したら止める、ほかのことをしたら止める、動画を見終わるまで問題を出さない。

  1. 「設定」の「動画・音声の見方」を開きます。
  2. 入れたい決まりにチェックを入れます。

はじめはすべてオフで、記録するだけです。決まりは、Web と iPhone・iPad アプリの両方に効きます。

見方の決まりの画面

月謝

生徒ごとの月謝

Web

生徒ごとに、月謝の金額と請求日を決めます。受け取り方は、振込・現金(先生が入金を確かめる)か、請求しない、から選べます。請求ができると、保護者にメールでお知らせが届きます。

  1. 生徒のページの「月謝」で、方式・金額・請求日(毎月 1〜28 日)を入れます。
  2. 「保存する」を押します。

カードでの支払いは、先生ご自身の Stripe アカウントをつなぐと使えます。

生徒ごとの月謝の画面

請求の一覧

Web

生徒・月・金額・状態(未払い、期限切れ、支払済)が表になります。月で絞り込めます。

  1. 上のメニューの「請求」を押します。
  2. 月を選ぶと、その月の請求だけが出ます。
請求の一覧の画面

入金済にする

Web

振込や現金で受け取ったら、その請求の「入金済にする」を押します。受け取り方(振込・現金・その他)も記録します。保護者には、確認のメールが届きます。

  1. 請求の行で「入金済にする」を押し、受け取り方を選びます。
  2. 間違えたときは「入金済を取り消す」を押し、理由を入れます。
入金済にするの画面

支払いが遅れたとき

Web・アプリ

期限を過ぎると、保護者に、メールと通知で 3 回までお知らせが届きます。それでも支払いがないときは、TODO に「お支払いが確認できていません。停止しますか?」と出ます。先生が決めるまで、生徒は止まりません。

  1. TODO の「支払いの確認」を見ます。
  2. 「停止する」「再開する」「退会にする」を、確かめたうえで押します。

自動で退会にすることはありません。

支払いが遅れたときの画面

お支払い方法の案内

Web

振込先や現金の渡し方などを、保護者の画面に出す案内として書いておけます。

  1. 「設定」の「お支払い方法の案内」に、文章を入れます。
お支払い方法の案内の画面

教室の設定

教室

Web

教室の名前を変えられます。教室コード、国、タイムゾーン、通貨も、ここで確かめられます。

  1. 上のメニューの「設定」を押します。

国・タイムゾーン・通貨を変えたいときは、お問い合わせください。

教室の画面

ご利用プラン

Web

いまの状態と、在籍している生徒の数が分かります。

  1. 「設定」の「ご利用プラン」を見ます。

利用料は、1 人あたり月額 400 円(税込)です。日本の外の教室は、1 人あたり月額 2.99 米ドル(税込)です。

ご利用プランの画面

教室を閉じる

Web・アプリ

教室をやめるときに使います。生徒は全員退会になり、30 日後に教室のデータをすべて消します。

  1. 「設定」のいちばん下の「教室を閉じる」を押します。
  2. 教室の名前を入れて、確かめます。

元に戻せません。

教室を閉じるの画面

生徒の使い方

ひらけば、今日やることが順にならんでいます。上からやるだけです。

はじめに

ログイン

Web・アプリ

先生からもらった、教室コード・ID・暗証番号の 3 つを入れます。メールアドレスは要りません。

  1. 最初の画面で「生徒はこちら」を押します。
  2. 教室コード、ID、暗証番号を入れます。
  3. 「はじめる」を押します。

一度入ると、次からは入れなおさなくても使えます。

ログインの画面

はじめに、やくそく

Web・アプリ

はじめて使うときに、6 つのやくそくを読みます。どこまで見たかが先生とおうちの人に分かることも、ここで伝えます。

  1. やくそくを読みます。
  2. 「わかった」を押します。
はじめに、やくそくの画面

今やること

今やること

Web・アプリ

授業と課題が、「今日」「いつでも」と日付の順にならびます。先生からの声や動画は、いちばん上に大きく出ます。全部おわると「今日はおわり!」と出ます。

  1. 上から順に、やるものを押します。
  2. おわったものは、一覧から消えます。
今やることの画面

返ってきた

Web・アプリ

先生が返したものが、別のわくに出ます。赤入れや先生の声を、ひらいて確かめます。

  1. 「返ってきた」のものを押します。
  2. 点、ひとこと、赤入れ、先生の声を確かめます。
  3. 「たしかめた」を押します。

先生からやり直しをお願いされたものは、もう一度出せます。

返ってきたの画面

きろく

Web・アプリ

おわったもの、出したもの、答えたものを、新しい順に見られます。ポイントのきろくも出ます。

  1. 下の「きろく」を押します。
きろくの画面

ポイント

Web・アプリ

いまのポイント、きょう増えた数、目標までの残りが、画面の上に出ます。

  1. 「今やること」の上を見ます。

先生がポイントを使っている教室だけに出ます。

ポイントの画面

課題をやる

どうが

Web・アプリ

授業の動画を見ます。問題は、動画のすぐ下にあります。

  1. 動画を再生します。
  2. 下の問題に答えます。

先生の決まりによっては、先へ飛ばせない・速さを変えられない・動画を見終わるまで問題が出ない、ことがあります。

どうがの画面

セット

Web

先生がセットで配った教材は、ホームで 1 つのまとまりに見え、いくつ終えたかが出ます。開くと、授業動画と問題が 1 つの画面に出ます。

  1. ホームで、セットを押します。
  2. 動画を見ながら、決められた時に問題に答えます。
  3. 中の課題を全部やると、セットがおわりになります。

問題によっては、動画の前に答えるものや、動画を見おわってから出るものがあります。いまの iPhone・iPad アプリでは、セットの中の課題が 1 つずつ並びます。

セットの画面

もんだい

Web・アプリ

えらぶ、数を入れる、ことばを入れる、自由に書く。答えると、その場で ○× が出ます。

  1. 答えを選ぶか、入れます。
  2. 「こたえる」を押します。
  3. ○× と、先生の解説を読みます。

1 つの問題に答えられるのは 1 回です。

もんだいの画面

プリントに書く

Web・アプリ

プリントの上に、指やペンで書きます。iPad では Apple Pencil が使えます。

  1. 「書く」を押します。
  2. プリントの上に書きます。まちがえたら「ひとつ もどす」。
  3. 「出す」を押して、確かめます。

書きかけは、その端末に残ります。あとで「まだ書く」から続けられます。

プリントに書くの画面

写真でだす

Web・アプリ

紙に書いたものを、写真にとって出します。何枚かまとめて出せます。

  1. 「写真でだす」を押します。
  2. 紙を写真にとるか、写真を選びます。
  3. 「出す」を押します。

iPhone・iPad アプリでは、紙のふちを自動で見つけて、まっすぐに読み取ります。

写真でだすの画面

おんどく

Web・アプリ

お手本を聞いて、自分の声を録って出します。「ろくおんする」「とめる」「だす」の 3 回押すだけで出せます。

  1. 「おてほん」を聞きます。
  2. 「ろくおんする」を押して読み、読みおわったら「とめる」を押します。
  3. 「だす」を押します。出す前に聞きなおしたり、「とりなおす」で録りなおしたりもできます。
おんどくの画面

たんごカード(めくる)

Web・アプリ

カードをめくって、単語と意味をおぼえます。単語は声で読み上げられます。

  1. カードを押して、めくります。
  2. 「きく」で、もう一度聞けます。
  3. 「つぎ」で次のカードへ。
たんごカード(めくる)の画面

たんごカード(あわせる)

Web・アプリ

単語と意味を、線でむすぶように合わせます。

  1. 単語を押して、合う意味を押します。
  2. 全部あわせると、1 回やったことになります。
たんごカード(あわせる)の画面

ライブ授業

Web・アプリ

授業が始まる 10 分前から、「授業に入る」が押せるようになります。

  1. 時間になったら「授業に入る」を押します。
  2. Zoom や Google Meet が開きます。
ライブ授業の画面

リンク

Web・アプリ

先生が配った、ほかのサイトを開きます。開く前に、どこへ行くかを確かめます。

  1. 「ひらく」を押します。
  2. 行き先を見て、もう一度「ひらく」を押します。
  3. おわったら「やった」を押します。
リンクの画面

お知らせ

Web・アプリ

先生からのお知らせを読みます。

  1. お知らせを読みます。
  2. 「読んだ」を押します。
お知らせの画面

えらぶ

Web・アプリ

ならんだ枠から 1 つ選びます。のこりの数や、いっぱいの枠が分かります。

  1. 選びたい枠の「これにする」を押します。

しめきりまでは、選びなおせます。

えらぶの画面

アンケート

Web・アプリ

先生からの質問に答えます。正解はありません。

  1. 質問に答えます。
  2. 「おくる」を押します。
アンケートの画面

先生から

Web・アプリ

先生の声や動画を、再生します。最後まで再生すると、「みた」になります。

  1. いちばん上の「先生から」を押して、再生します。
先生からの画面

先生にきく・こまったとき

先生にきく

Web・アプリ

わからないところを、文字・声・写真で先生に聞けます。

  1. 下の「先生にきく」を押します。
  2. 文字を入れるか、「こえで きく」で声を録るか、写真を選びます。
  3. 「おくる」を押します。

やりとりは、おうちの人も読めます。

先生にきくの画面

こまった・いやだった ことを しらせる

Web・アプリ

こまったこと、いやだったことを、Aiyori の運営に知らせられます。知らせたことは、先生には伝わりません。

  1. 課題ややりとりの画面の「こまった・いやだった ことを しらせる」を押します。
  2. 書けることがあれば書いて、「しらせる」を押します。
こまった・いやだった ことを しらせるの画面

保護者の使い方

子どもが何をやって、何がまだなのか。先生と何を話しているのか。ひと目で分かります。

はじめに

子どもとつなぐ

Web・アプリ

先生から受け取った招待コードを入れると、お子さまとつながります。きょうだいも、同じアカウントで見られます。

  1. 最初の画面で「先生・保護者」を押し、メールアドレスに届く 6 桁のコードでログインします。
  2. 「はじめに」で「保護者の方」を選び、招待コードを入れます。
  3. 2 人目からは、「子どもを追加」でコードを入れます。
子どもとつなぐの画面

情報の扱いへの同意

Web・アプリ

お子さまが 16 歳未満の場合、写真・動画・声の提出と、先生との 1 対 1 のやりとりを始める前に、保護者の同意をお願いしています。

  1. 表示された 5 つの項目と、プライバシーポリシーを読みます。
  2. お子さまの生まれた年と月が入っていなければ、入れます。
  3. 「同意する」を押します。

同意は、あとから取り消せます(Web)。取り消すと、写真・動画・声の提出と、やりとりができなくなります。

情報の扱いへの同意の画面

子どものようす

子どものようす

Web・アプリ

子どもごとに、やっていない数、この 7 日でやった数、ポイント、学習時間(きょう・この 7 日)が出ます。これからの授業、期限切れ、やっていないもの、やったものも並びます。セットは、中のいくつを終えたかが出ます。

  1. ログインすると、最初に開きます。
  2. 見たいものを押すと、くわしい内容が開きます。
子どものようすの画面

先生から

Web・アプリ

先生が子どもに送った声や動画を、保護者も見られます。子どもが見たかどうかも分かります。

  1. 「子どものようす」の「先生から」を押します。
先生からの画面

課題のくわしい内容

Web・アプリ

提出物、点、先生のひとことと赤入れ、問題と子どもの答え、学習の記録を見られます。

  1. 「子どものようす」から、課題を押します。

見るだけで、書きかえることはできません。

課題のくわしい内容の画面

先生とのやりとりを見る

Web・アプリ

子どもと先生のやりとりを、すべて読めます。

  1. 「先生とのやりとりを見る」を押します。

保護者は、やりとりに書き込めません。

先生とのやりとりを見るの画面

保護者あての「えらぶ」「アンケート」

Web・アプリ

面談の日程えらびや、保護者あてのアンケートに答えます。子どもの画面には出ません。

  1. 「保護者の方へ」に出ているものを押して、答えます。
保護者あての「えらぶ」「アンケート」の画面

子どもを守る設定

先生とのやりとりを止める

Web・アプリ

子どもと先生の 1 対 1 のやりとりを、保護者が止められます。止めている間は、子どもも先生も新しく書けません。

  1. 子どもの「この子の設定」を開きます。
  2. 「先生との 1 対 1 のやりとりを許可する」のチェックを外します。

それまでのやりとりは、読めます。

先生とのやりとりを止めるの画面

この子を退会にする

Web・アプリ

教室をやめるときに、保護者から退会にできます。

  1. 「この子の設定」で「この子を退会にする」を押して、確かめます。

30 日後に、提出物・やりとり・学習の記録が消えます。

この子を退会にするの画面

運営に知らせる

Web・アプリ

困ったこと・いやだったことを、運営に知らせられます。

  1. 課題ややりとりの画面の「こまったこと・いやだったことを運営に知らせる」を押します。
運営に知らせるの画面

月謝

請求とお支払い

Web

子どもごと・月ごとの金額、期限、状態を見られます。振込や現金の場合は、先生が書いた「お支払い方法」の案内が出ます。請求ができたときと、入金が確認されたときは、メールでお知らせが届きます。

  1. 上のメニューの「請求とお支払い」を押します。

iPhone・iPad アプリでは、未払いの請求があることと金額だけをお知らせします。

請求とお支払いの画面

iPhone・iPad アプリで

授業前のアラーム

アプリ

お子さまのライブ授業が始まる 10 分前に、保護者の端末でアラームが鳴ります。きょうだいの同じ授業は、1 回にまとめます。

  1. アプリで保護者の画面を開くと、予定に合わせて自動で用意されます。

iOS 26 以降はアラーム、それより前は通知でお知らせします。

Face ID でロックする

アプリ

保護者・先生の画面を、Face ID・Touch ID・パスコードで守ります。子どもが端末を使っても、開けません。

  1. はじめからオンです。
  2. オフにするときは、アカウントのメニューから切り替えます。

1 台の iPad を親子で使う

アプリ

保護者の画面から、その端末をそのまま子どもに渡せます。子どもは暗証番号を入れずに、自分の画面で課題をやれます。保護者の画面に戻すときは、Face ID・Touch ID・パスコードで確かめます。

  1. アプリの保護者の画面で、子どもの欄の「この iPad を ○○ さんが使う」を押します。
  2. 子どもの画面になります。子どもは、そのまま課題をやります。
  3. おわったら、メニューの「おうちの人の画面にもどる」を押し、Face ID などで確かめます。

iPhone でも同じように使えます。子どもの画面のままでは、保護者の画面は開けません。

大人向けの教室の使い方

受講生ご本人が通い、月謝も払う教室です。講師の画面は、上の先生の画面と同じです。ここでは、大人向けで変わる所だけを書きます。

受講生の画面

受講生の「課題」

Web・アプリ

受講生の画面は、子ども向けの言い回しのない、ふつうの文で出ます。配られた問題・ライブ授業・お知らせが「課題」に並び、終えたものは「記録」に残ります。

  1. 講師から渡された教室コード・ID・暗証番号でログインします。
  2. 「課題」に並んだものを開いて、やります。終えたものは「記録」で見直せます。

16 歳以上の方が対象です。保護者の機能はありません。

受講生の「課題」の画面

月謝

月謝(受講生ご本人が払う)

Web

月謝は受講生ご本人が払います。受講生は、Web の「請求とお支払い」で、月ごとの請求と、講師が書いた支払い方法の案内を見られます。

  1. Web でログインし、メニューの「請求とお支払い」を開きます。
  2. 講師がカードで受け取る設定にしているときは、そこでカードを登録・変更します。

iPhone・iPad アプリには、請求は出ません。

月謝(受講生ご本人が払う)の画面

社内研修の使い方

講師と受講者、見るだけの上長の画面です。保護者や月謝の機能はありません。画面の言葉は研修の言葉(受講者・グループ)で出ます。

講師

講師の TODO

Web・アプリ

受講者からの質問や、採点待ちなど、講師がすることが 1 つの画面にまとまります。メニューは研修の言葉(受講者・グループ)で出ます。

  1. ログインすると、最初に TODO が開きます。
  2. 行を押すと、その質問や提出物が開きます。
講師の TODOの画面

名簿のまとめて登録

Web

人事システムや表計算ソフトの表を貼り付けるか、CSV を選んで、受講者とグループをまとめて登録します。同じ人は、社員番号・メールアドレスで見分けて更新します。

  1. 「受講者」の画面で「まとめて登録」を開きます。
  2. 表を貼り付けるか、CSV を選んで、確かめます(まだ登録しません)。
  3. 新しく登録する人と更新する人を見て、登録します。

会社のアカウントでのログイン(SSO)や、ID 基盤からの自動の反映(SCIM)にも対応しています。

名簿のまとめて登録の画面

受講状況と修了証

Web

配った研修ごとに、受講者ごとの状態が出ます。コースを最後まで終えた人には、修了証を出せます。受講状況は CSV で書き出せます。

  1. 配った研修を開くと、受講者ごとの状態が並びます。
  2. 終えた人には、その画面から修了証を出せます。

CSV は、法定研修・コンプライアンス研修の受講の記録として残せます。

受講状況と修了証の画面

受講者

受講する研修

Web・アプリ

受講者の画面には、配られた研修が上から並びます。終えたものは「受講の記録」に残ります。

  1. ログインすると、「受講する研修」が開きます。
  2. 研修を開いて、資料を読んだり、問題に答えたりします。
受講する研修の画面

上長・組織のまとめ

上長を登録する

Web

組織を作った講師が、上長(見るだけ)を登録します。メールアドレスと、見てよいグループを選びます。

  1. 設定の「上長(見るだけ)」で、メールアドレスを入れます。
  2. 見てよいグループを選び、「上長を登録する」を押します。

あとから外すこともできます。

上長を登録するの画面

上長の受講状況(見るだけ)

Web

上長は、登録されたメールアドレスでログインすると、見てよいグループの受講者ごとに、終えた数・期限切れ・最後に開いた日を見られます。CSV でも書き出せます。

  1. メールアドレスでログインすると、「受講状況(見るだけ)」が開きます。

提出物や答えの中身は見えません。

上長の受講状況(見るだけ)の画面

組織のまとめ

Web

グループ会社や事業部ごとに組織を分けて使うときは、講師が 2 つ以上の組織に入れます。「組織のまとめ」で、組織ごとに在籍の受講者・配った数・終えた割合・期限切れを並べて見られます。

  1. 講師が 2 つ以上の組織に入っていると、メニューに「組織のまとめ」が出ます。

全部の組織の状況を、CSV で書き出せます。

組織のまとめの画面

共通の使い方

ログイン、言語、お知らせ、ファイルの扱い。どの立場の人にも関わることです。

アカウント

ログイン(先生・保護者)

Web・アプリ

メールアドレスに届く 6 桁のコードでログインします。パスワードはありません。

  1. メールアドレスを入れて「コードを送る」を押します。
  2. メールに届いた 6 桁の数字を入れます。
ログイン(先生・保護者)の画面

はじめに(教室を作る)

Web・アプリ

はじめての先生は、教室の名前、国・地域、タイムゾーン、通貨を決めて教室を作ります。

  1. ログインしたあとの「はじめに」で、「教室を新しく作る先生」を選びます。
  2. 教室の名前などを入れて、「教室を作る」を押します。

日本・ニュージーランド・香港・シンガポール・オーストラリア・カナダ・メキシコの教室でお使いいただけます。申し込みのあと、運営が確認してから生徒を登録できるようになります。会社の研修に使うときは、「はじめに」で「社内研修」を選びます。

はじめに(教室を作る)の画面

利用規約への同意

Web・アプリ

はじめて使うとき、規約が変わったときに、全文を読んで同意します。

  1. 表示された規約を読みます。
  2. チェックを入れて「同意してはじめる」を押します。
利用規約への同意の画面

先生と保護者を切り替える

Web・アプリ

先生でもあり保護者でもある方は、同じアカウントのまま画面を切り替えられます。

  1. 上のメニューの「保護者の画面へ」「先生の画面へ」を押します。

アカウントを削除する

Web・アプリ

先生と保護者は、自分のアカウントを削除できます。メールに届くコードで確かめます。

  1. アカウントのメニューから「アカウントを削除する」を押します。
  2. メールに届いた 6 桁のコードを入れます。

教室を作った先生は、先に教室を閉じる必要があります。生徒のアカウントは、先生か保護者が退会にします。

言語とお知らせ

言語を選ぶ

Web・アプリ

8 つの言語から選べます。日本語、English、简体中文、繁體中文、한국어、Español、Deutsch、Français。人ごとに選べ、通知とメールも同じ言語で届きます。

  1. Web では、ページの下の言語の欄で選びます。
  2. iPhone・iPad アプリは、端末の言語に合わせます。
言語を選ぶの画面

通知

アプリ

新しい課題、しめきり、提出、返却、メッセージ、授業の開始前などを、端末に知らせます。通知には、どの子の何のお知らせかが分かるよう、子どもの表示名と課題の題を入れます。メッセージの本文・点数・先生のコメント・月謝の金額は入れません。保護者と先生は、設定で名前と題を出さないようにできます。

  1. アプリをはじめて開いたときに、通知を許可します。

1 日 1 回のメール

Web・アプリ

保護者には夜に、先生には朝に、その日のまとめがメールで届きます。お知らせすることがある日だけ送ります。

  1. 止めたいときは、メールの中のリンクを押します。

ファイルの扱い

365 日で消えます

Web・アプリ

写真・動画・声・PDF などのファイルは、上げてから 365 日で自動的に消えます。点数、コメント、文字のメッセージは残ります。

  1. 残しておきたいものは、開いて、ご自身の端末に保存してください。

先生が「教材として残す」にした授業の動画は、消えません。