本文へ

Material Library Guide

教材の棚とコース

一度作った教材は、棚にためて何度でも使えます。
コースにすると、決まった日に、順番に自動で配ります。

  1. 先生向け

    教材の棚とコース
    使いかた

    教材の棚・まとめて取り込む・Google フォーム・コース。
    使い方は 4 つの手順です。

  2. しくみ

    作る、ためる、配る

    棚の教材は、生徒やクラスを選んで、何度でも配れます。
    コースにすると、決まった曜日と時刻に、順番に配ります。

    • ライブ授業のほかは、「配る」で作れるもの(問題・単語カード・プリント・動画・リンクなど)を、すべて棚に入れられます。
    • 棚の教材は、先生が外すまで残ります。プリントや動画のファイルも、棚にあるあいだは消えません。
    • 生徒の画面に、棚は出ません。生徒に届くのは、配ったものだけです。
  3. 手順 1

    棚に入れる

    入れかたは 4 つあります。

    • 「配る」で作り、「教材の棚にも入れる」に印を付けて配る。
    • 「配る」で作り、「棚に入れるだけ」を押す(いまは配らない)。
    • 「配ったもの」で前に配ったものをひらき、「棚に入れる」を押す。
    • 「教材の棚」の「まとめて取り込む」で、まとめて入れる(次の枚)。
  4. 手順 2

    たくさんの教材を、一度に入れる

    「教材の棚」の「まとめて取り込む」をひらきます。

    • 単語帳をまとめて:Quizlet などの単語帳を、1 行に 1 組で貼ります。「# 題」の行をはさめば、何冊ぶんでも続けて貼れます。
    • 問題集をまとめて:スプレッドシートの表を、そのまま貼ります。「問題, 正解」なら答えを書く問題、「問題, 正解, ほかの選択肢…」なら 1 つえらぶ問題になります。
    • プリント・動画をまとめて:PDF・画像はプリントに、動画は授業の動画になります。ファイルは、まとめて選べます。
    • 棚を別の教室へ移す:棚を 1 つのファイルに書き出して、別の教室で読み込めます。
    • Google フォームから:Google の画面でフォームを選ぶと、問題になります。テストとして作ったフォームなら、正解・配点・解説もそのまま入ります。
  5. 手順 3

    棚から選んで配る

    「教材の棚」で教材を選び、配る相手(生徒・クラス)と、しめきりを決めて配ります。

    • 同じ教材を、何度でも、ちがう生徒やクラスに配れます。
    • 届く日時を決めておけば、その時刻に届きます。
    • 生徒に付けたタグで、配る相手をまとめて選べます。
  6. 手順 4

    コースで、決まった日に自動で配る

    「教材の棚」の「コースを作る」で、棚の教材を順番に並べ、曜日と時刻を決めます。

    • 例:毎週 月・木の 6:00 に、単語帳を 1 冊ずつ。
    • 配る相手は、生徒でもクラスでも選べます。しめきりは、配ってから何日、の形で付けられます。
    • 最後まで配ると止まります。途中で「止める」「再開する」もできます。
    • 時刻は教室の時計で数えます。5 分ほど遅れて届くことがあります。
  7. 知っておくこと

    使う前に、4 つだけ

    あとで困らないために。

    • 動画は、変換に数分かかります。終わるまでは「準備中」と出て、配れません。
    • 棚から外しても、もう配ったものは消えません。
    • 書き出したファイルには、プリントや動画など、ファイルの付く教材は入りません。
    • 棚・まとめて取り込む・コースは、Web の先生の画面で使います。
  8. 名前の由来

    青は藍より出でて、藍より青し。

    — 荀子『勧学篇』

    教え子が、先生を超えて育っていく。
    先生のいちばんの願いを、名前にしました。

1 / 8

取扱説明書にもどる