研修の動画・確認テスト・資料・ロールプレイを配り、だれが、いつ、どこまで終えたかを残す。社内研修も、同じ教育プラットフォームで回せます。
塾・教室向けとは別の「社内研修」の組織として使います。保護者や月謝の機能はなく、講師と受講者だけの画面になります。契約も、法人向けの規約で結びます。
できること
- 研修の動画に、飛ばし見・倍速・音を消したままの再生を止める決まりを付けられます。最後まで見ると、確認テストが出ます。
- 資料への書き込み、写真での提出、声のロールプレイ(電話応対・接客・語学)、アンケート、日程の申し込み。
- 教材の棚に研修を入れておき、新しく入った人やグループに何度でも配れます。決まった曜日に 1 つずつ配るコースも作れます。
- 期限と知らせ。終えていない人と、講師への質問は、講師の画面にまとまって出ます。
- 受講状況を CSV で書き出し、法定研修・コンプライアンス研修の受講の記録として残せます。
- 毎年決まった日に、同じ研修を、そのとき在籍している受講者へ配り直せます。前の年の記録は残ります。
- コースを最後まで配り終え、そのコースで届いた課題を全部終えた人に、修了証を出せます。
- 上長(見るだけ)を登録できます。上長は、見てよいグループの受講者の進み具合だけを見られます。提出物や答えの中身は見えません。
- グループ会社や事業部ごとに組織を分けても、講師は「組織のまとめ」で、組織ごとの受講の状況を並べて見られます。CSV にも書き出せます。
- パソコン・タブレット・スマートフォンのブラウザで使えます。iPhone・iPad アプリは、App Store で公開しています。
社員のアカウント
- まとめて登録
- 人事システムや表計算ソフトの表を貼り付けるか、CSV を選ぶだけで、まとめて登録できます。同じ人は、社員番号・メールアドレスで見分けて更新します。
- SSO
- 受講者は、会社のアカウント(Microsoft Entra ID・Google Workspace・Okta など、OpenID Connect に対応したもの)でログインできます。暗証番号のログインを止めて、SSO だけにもできます。
- SCIM
- 会社の ID 基盤から、入社・異動・退職を自動で反映します。部署などのグループも、そのまま入ります。
- 退職した人
- 会社の ID 基盤で無効にすると、その時からログインできなくなります。受講の記録は残ります。
料金
- 利用料
- 1 人あたり月額 400 円(税込)。日本の外の組織は、1 人あたり月 2.99 米ドル(税込)。講師と、在籍している受講者を数えます。停止中の受講者は数えません。
- お試し
- 組織を作ってから 30 日間は無料です。
- お支払い
- クレジットカード(1 か月ごとの後払い)。
- 請求書払い
- 在籍している受講者が 1,000 人以上の組織は、請求書払い(銀行振込。お支払いの期限は、請求書の発行から 30 日)も選べます。お問い合わせください。
データと安全
- 保存する場所
- 日本国内(Amazon Web Services の東京リージョン)。
- 暗号化
- 通信と、保存するデータを暗号化します。名前とメールアドレスは、項目ごとにさらに暗号化します。
- 組織ごとの分離
- 組織ごとにデータを分け、ほかの組織からは見えません。
- ファイル
- 動画・資料・提出物は、上げてから 365 日で自動的に消えます。受講の記録は残ります。
契約
- 法人向け研修利用規約と、個人データの取扱いに関する合意にもとづきます。塾・教室向けの利用規約とは別のものです。
- 組織を作るときに、管理者が会社を代表して同意します。
- 1 か月ごとの契約で、いつでも組織を閉じられます。違約金はありません。
始め方
- 1. 組織を作る
- メールアドレスでログインし、「はじめに」で「社内研修」を選びます。
- 2. 受講者を入れる
- 表でまとめて登録するか、SSO・SCIM をつなぎます。
- 3. 研修を配る
- 教材の棚に研修を入れ、グループに配ります。
- 4. 記録を残す
- 受講状況を CSV で書き出します。






