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Features

特徴

動画を配る。宿題を集める。保護者に連絡する。
ひとつずつなら、ほかにもあります。

Aiyori の強みは、機能の数ではありません。
先生が報告を書かなくても、保護者に、子どものようすが伝わること。
しかも、先生と子どもを 1 対 1 にしない形で。

Parents Can See

報告を書かなくても、
保護者に伝わる。

保護者がいちばん知りたいのは、「塾で何をしているのか」です。先生がいちばん手間をかけているのも、その報告です。

Aiyori では、子どもが解く、出す、先生が返す、がアプリの中で起きます。だから、その記録がそのまま保護者に届きます。先生が、あらためて報告を書く必要がありません。

先生のひとことや声も、子どもに送ったものが、そのまま保護者に見えます。

保護者の、子どものようすの画面

やったこと、まだのことが、ひと目で。

子どもごとに、やっていないもの、この 7 日でやったもの、学習時間が並びます。先生が何かを書く必要はありません。子どもが解いて、出した記録が、そのまま出ます。

保護者が見る課題の詳細

先生の赤ペンとひとことが、そのまま見える。

返ってきたプリントの赤入れ、点、先生のひとこと。子どもに返したものを、保護者も同じように開けます。

先生からの声の画面

先生の声が、保護者にも届く。

先生が子どもに送った声や動画は、保護者にも届きます。子どもがそれを見たかどうかも分かります。

開かなくても、1 日 1 回、メールで。

その日にやったこと、まだのこと、あしたの授業を、夜にメールでお知らせします。アプリを入れなくても、ブラウザで見られます。

Why It Reaches Them

配る。解く。添削する。復習する。

なぜ、書かなくても伝わるのか。
学びの一巡が、ぜんぶこの中で起きるからです。

力がつくのは、授業を聞いたときではありません。
自分で解き、間違いを直してもらい、もう一度やってみたときです。

Aiyori は、この一巡をひとつのプラットフォームで回すために作りました。
動画も、問題も、手書きも、声も、先生の赤ペンも、同じ場所にあります。

  1. 配る

    先生が

    • 授業の動画と、その内容の問題
    • PDF のプリント
    • 音読のお手本、単語カード
    • ライブ授業の予定とリンク
    • クラス・生徒・タグで選んで、日時を決めて
  2. 解く

    生徒が

    • 動画を見て、すぐ下の問題に答える
    • プリントに手書きする。紙に書いて、写真で出す
    • 声を録って出す
    • わからない所は、文字・声・写真で先生に聞く
  3. 添削する

    先生が

    • 選ぶ・数・ことばの問題は、その場で自動の丸つけ
    • プリントに、画面の上で赤ペンを入れる
    • 点と、ひとこと
    • 声や動画で、直接伝える
    • やり直しをお願いする
  4. 復習する

    生徒と保護者が

    • 返ってきたものが、いちばん上に出る
    • 赤入れと先生の声を、ひらいて確かめる
    • やり直して、もう一度出す
    • 保護者も、同じものを見られる
    • やったことは、記録に残る

そして、次の課題へ

Live & Recorded

ライブ授業も、
見逃した授業も、同じ流れに。

Zoom や Google Meet の授業は、時刻とリンクを配るだけ。
生徒の「今やること」に並び、始まる 10 分前から入れます。

授業を録画したら、そのまま動画として配れます。
休んだ生徒も、あとから同じ授業を見て、同じ問題を解けます。

Aiyori に上げた動画は、どこまで再生したかが先生と保護者に分かります。
広告も、おすすめの動画も出ません。

Never One-On-One

先生と子どもを、
1 対 1 にしない。

小学生や中学生が、先生と 1 対 1 で、写真や声をやりとりする。便利ですが、こわさもあります。

こども家庭庁のガイドライン(2026 年 1 月)は、子どもと私的な連絡先を交換してやり取りすることを、不適切な行為の例に挙げています。仕事で連絡を取るときは、できるだけ 1 対 1 にならないようにし、保護者も宛先に入れることを求めています。

Aiyori は、この考え方に沿って作っています。先生がひとりの教室でも、保護者に「うちは、こうしています」と見せられます。

出典:こども家庭庁「こども性暴力防止法 施行ガイドライン」(2026 年 1 月)原文(PDF)
Aiyori が、国の認定や団体の認証を受けているという意味ではありません。

保護者が、子どもと先生のやりとりを読む画面

保護者は、やりとりを全部読めます。止めることもできます。

子どもと先生の 1 対 1 のやりとりは、保護者にそのまま見えます。心配なときは、保護者がやりとりを止められます。

保護者の同意の画面

保護者が同意するまで、写真と声は出せません。

16 歳未満の生徒は、保護者の同意が記録されるまで、写真・動画・声の提出と、先生との 1 対 1 のやりとりができません。

先生と生徒のやりとりの画面

先生は、個人の連絡先を渡しません。

生徒とも保護者とも、連絡はこの中で済みます。先生の個人の電話番号やアカウントを教える必要がありません。夜や休みの日の連絡に、追われなくなります。

こまった・いやだったことを知らせる画面

子どもが、自分で運営に知らせられます。

困ったこと、いやだったことを、子どもが画面から運営に知らせられます。知らせたことは、先生には伝わりません。

生徒どうしを、つなぎません。

生徒がほかの生徒に連絡する機能を、あえて作っていません。やりとりは、先生とだけです。

保護者に、何も売りません。

広告を出しません。保護者に有料の機能をすすめることもありません。先生が選んだ道具のせいで、先生が保護者に気を使う、ということが起きません。

はじめに、やくそくの画面

記録されることを、子ども本人に伝えます。

どこまで見たか、どのくらい時間を使ったかが先生とおうちの人に分かることを、使いはじめる前に子どもに伝えます。

写真・動画・声を、いつまでも持ちません。

直しの入った答案は、365 日のあいだ見返せます。そのあとは、自動的に消します。

Start Alone

先生ひとりで、
始められます。

学びの道具の多くは、学校や自治体との契約です。塾の管理の道具の多くは、問い合わせと申込書から始まります。

Aiyori は、先生がひとりで申し込めます。生徒はメールアドレスなしで入れ、保護者は招待コードを入れるだけです。すべて日本語で使えます。いまは、無料でお試しいただけます。

  1. 生徒を登録する

    教室コード・ID・暗証番号が出ます。生徒は、メールアドレスなしで入れます。

  2. 保護者を招待する

    招待コードを保護者に伝えます。きょうだいも、同じアカウントで見られます。

  3. 課題を配る

    動画、問題、プリント、音読、単語カード、ライブ授業の予定。11 種類から選べます。

いまのやり方と、くらべる。

メッセージアプリ、動画サイト、会議ツール。多くの先生は、これらを自分でつなぎ合わせています。

くらべることメッセージアプリと動画サイトの組み合わせAiyori
保護者への報告先生が、授業のあとに文章を書いて送る。子どもが解いて出した記録と、先生が返したものが、そのまま保護者に見える。
宿題の添削写真を受け取り、別のアプリで書き込み、送り返す。出されたプリントに、その場で赤を入れて返す。
先生と子どもの連絡先生の個人のアカウントで、1 対 1。保護者からは見えない。先生の連絡先は渡さない。やりとりは、保護者が全部読める。
授業の動画動画サイトの限定公開。見たかどうかは分からない。配られた生徒だけが見られる。どこまで見たかが分かる。
やること流れていくメッセージの中から、子どもが自分で探す。ひらけば、今日やることが順に並んでいる。
月謝手渡しか振込。催促は、先生が自分で言う。毎月の請求が自動で作られ、保護者にメールで届く。遅れたときのお知らせも自動。

Not Found Elsewhere

調べた範囲で、
ほかに見つからなかったこと。

国内外の 28 のサービスの公式ページを確かめて、同じものが見つからなかった機能です。どれも、ひとりの先生の教室の毎日から生まれました。

生徒ごとに声を送る画面

ひとりずつに、別の声を。

生徒ひとりずつに、別々の声とひとことを、1 つの画面でまとめて送れます。毎朝ひとりずつに声をかける先生の仕事を、そのまま形にしました。

学習の記録の画面

動画を、どこまで見たか。

再生した割合だけでなく、飛ばした回数、音を消していた時間、画面を離れた回数まで分かります。先生だけでなく、保護者にも見えます。分かるのは「再生した所」までで、見ていたかどうかは分からない、とも書いています。

音読の画面

音読を、録って出す。

お手本を聞いて、声を録って出す。先生が聞いて、点を付けて返す。音読が、ひとつの課題になっています。

単語カードの画面

単語カードが、読み上げる。

単語と意味を入れるだけで、自動の音声で読み上げます。めくる・あわせる、で練習し、やった回数が先生に見えます。

えらんだ人の一覧

保護者あてに、日程をえらんでもらう。

面談の日程や振替の候補を、定員つきの枠で保護者に配れます。子どもの画面には出ません。

先生の TODO の画面

止めるのは、先生が決める。

月謝が遅れると、保護者にメールと通知で、3 回までお知らせします。それでも支払いがないとき、生徒を止めるかどうかは先生が決めます。自動では止めません。

2026 年 10 月時点の当社調べ。各社の公式サイト・ヘルプ・料金ページで確かめた範囲で、同じ機能の記載が見つからなかったものです。公開されていない機能を、各社が持っている可能性はあります。

Compared

ほかの道具と、くらべる。

はじめに国内外の 100 を超えるサービスを見渡し、そのうち近い 28 のサービスを、公式のページで 1 つずつ確かめました。
下の表では、道具を、買う人ごとの種類に分けて並べています。

学びの道具には、保護者と月謝がありません。
塾の管理の道具には、学びがありません。

Aiyori と、ほかの種類の道具でできること
できること学校向けの
学習支援アプリ
動画・講座を
配る道具
塾の管理・
連絡のシステム
講師向けの
運営ソフト(海外)
Aiyori
自分で撮った授業の動画を、広告なしで配るおおむねできるできる一部のサービスだけ、または工夫が要るおおむねできるできる
手書きの提出に、赤ペンを入れて返すできる確かめた範囲では見つからなかった確かめた範囲では見つからなかった一部のサービスだけ、または工夫が要るできる
先生が、声や動画で直接伝えるおおむねできる確かめた範囲では見つからなかった確かめた範囲では見つからなかった一部のサービスだけ、または工夫が要るできる
動画をどこまで見たかを、保護者にも見せる確かめた範囲では見つからなかった一部のサービスだけ、または工夫が要る確かめた範囲では見つからなかった確かめた範囲では見つからなかったできる
保護者が、子どもと先生のやりとりを読める・止められる一部のサービスだけ、または工夫が要る確かめた範囲では見つからなかった確かめた範囲では見つからなかった確かめた範囲では見つからなかったできる
保護者が同意するまで、写真や声の提出が止まる一部のサービスだけ、または工夫が要る確かめた範囲では見つからなかった確かめた範囲では見つからなかった一部のサービスだけ、または工夫が要るできる
月謝の請求と、支払いの状況確かめた範囲では見つからなかった確かめた範囲では見つからなかったできるできるおおむねできる
個人の先生が、ひとりで日本語で始められる一部のサービスだけ、または工夫が要るできる一部のサービスだけ、または工夫が要る一部のサービスだけ、または工夫が要るできる
  • できる
  • おおむねできる
  • 一部のサービスだけ、または工夫が要る
  • 確かめた範囲では見つからなかった

2026 年 10 月時点の当社調べ。種類ごとに、確かめたサービスのうち最もよくできるものに合わせて記号を付けています。公式のページに記載が見つからなかったものは「×」としており、個別のサービスによって異なります。Aiyori の月謝は、カード(先生ご自身の Stripe で受け取り)と、振込・現金の記録に対応しています。

What We Don't Do

やらないことも、
決めています。

  • 教材を作りません。

    授業も教材も、先生のものです。Aiyori は、それを届ける器に徹します。

  • 月謝を預かりません。

    月謝は、保護者から先生へ直接。運営があいだに入って預かることはしません。

  • 先生の代わりをしません。

    丸つけと集計は自動にします。けれど、子どもの考えを読んで言葉を返すのは、先生です。

  • 子どもを、引きとめません。

    おすすめの動画も、通知で呼び戻す仕掛けもありません。今日やることが終わったら、「今日はおわり!」です。

できることを、ぜんぶ見る。