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開発日誌

なぜ、Aiyori を作るのか。

国内外の 100 を超えるサービスを見渡して、作ることに決めました。

作りはじめる前に、同じものがすでにあるかを調べました。国内外の、100 を超えるサービスを見渡しました。近いものを 1 つずつ確かめた結果は、「特徴」のページに載せています。

分かったこと

道具は、3 つに分かれていました。動画や宿題を扱う学びの道具。保護者に連絡する道具。月謝や出欠を扱う教室の運営の道具。

買う人が違うからです。学びの道具は学校が、連絡の道具は学校の事務が、運営の道具は塾の経営者が買います。そのため、それぞれ別々に育ってきました。

個人の先生は、そのどれにも当てはまりません。動画はここ、宿題の写真はあそこ、連絡はまた別の所、月謝は手渡し。自分でつなぎ合わせるしかありませんでした。

足りなかったもの

配る。解く。添削する。復習する。この一巡を、個人の先生がひとりで申し込める形で、ひとつにまとめたものは、調べた範囲では見つかりませんでした。

教え子が、先生を超えて育っていく。

Aiyori は「藍より」と書きます。「青は藍より出でて、藍より青し」。荀子の言葉です。先生のいちばんの願いを、名前にしました。

ひとりの先生の教室から、教育は変えられる。そう信じて、作りはじめます。