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動画をどこまで見たかが、分かるようになりました。
再生した割合、飛ばした所、かかった時間を、先生と保護者が見られます。見方の決まりも、教室ごとに選べます。

授業の動画を配っても、見たかどうかは分からない。先生からよく聞く悩みです。
Aiyori では、動画と音声について、次のことを記録するようにしました。
- 再生した割合と、再生していない所
- 先へ飛ばした回数
- 音を消したまま再生した時間
- 再生中に画面を離れた回数
- かかった時間と、開いた回数
見方の決まり
はじめは、記録するだけです。必要なら、教室ごとに次の決まりを入れられます。
- 飛ばし見をさせない
- 速さを変えさせない
- 音を消したら止める
- ほかのことをしたら止める
- 動画を見終わるまで、問題を出さない
できないことも、書いておきます
分かるのは「再生した所」までです。本当に見ていたか、聞いていたかは、記録からは分かりません。別の端末で遊んでいることも、防げません。画面にもそう書いています。
生徒には、はじめて使うときに、記録されることを伝えています。知らないうちに見張られている、ということがないようにするためです。